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ゴルフIV 水漏れ

投稿日時:2018年06月06日 10:27:56


初めて車検でお越しいただきました。
17年式のゴルフIV、走行は5万キロほどしか走っていません。
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あまり走らないのですが、冷却水が少しづつ減るとのことで、過去の記録簿などを
確認すると以前漏れ止め剤を入れているようです。
ただ、この手のケミカルは効けばラッキーぐらいに思っておいたほうが良いですね。

さて、診断です。

水漏れは大体漏れるところが決まっているのでまずは予想されるあたりからチェック。

ラジエター廻り、ホースの継ぎ目、問題ありません。

が、

ミッションの上に冷却水がたまって乾いた跡があります。
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見えにくいですが。

ミッションの上にサーモスタットのハウジングがあり、そのハウジングがついている
マウントとエンジンの接合部分から漏れていることが判明しました。

この世代の輸入車は熱がかかる箇所でも樹脂でできている部品が多く、劣化やひずみで
隙間ができて漏れてくることがあります。

ハウジングを交換して、プレッシャーテスターで点検、エンジンをしばらく回して確認した結果漏れは止まっていました。

オイル関係やクーラーガスもそうですが、微量の漏れは漏れている箇所を特定するのがなかなか難しい作業になります。

今回は割とすんなり発見、修理できてよかった、よかった。

懐かしぃ~

投稿日時:2018年05月21日 16:44:32


懐かしい車が入庫しました。

昭和62年式のMZ20ソアラ

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シャコタンブギのはじめはこの型でしたっけ?(古!)
当時大人気でしたね。

当社の車好きのお客様が探してこられましたが早速セルモーターが回らないとのことで入庫しました。
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幸いリビルトのモーターがまだありましたので交換しました。
今後、何かとご来店いただきそうな予感・・・・。

Google のプライバシー ポリシーとプライバシー設定の改善について

投稿日時:2018年05月13日 02:20:37

"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


Privacy Policy





































Google

































































Updating Our Privacy Policy

Google では今月、弊社が収集する情報の種類とその収集理由を理解していただきやすくするために、プライバシーポリシーを更新いたします。また、お客様のデータとプライバシーを保護するためのプライバシー診断などの機能の改善もすでに実施しました。

お客様の現在の設定や、お客様の情報が処理される方法は変わりません。今回変更されるのは、方針の説明方法と、お客様がデータの更新、管理、エクスポート、削除を行う際のオプションの説明方法です。

Google は EU での新しいデータ保護規則の施行を見据えてこれらの変更を実施すると同時に、この機会を利用して、世界中の Google ユーザーを対象とした利便性の改善も行っています。

Google のプライバシー ポリシーをわかりやすく改善



構成をシンプルに、表現を明確に

求める情報が簡単に見つかるようにポリシーページの使いやすさと構成を改善し、Google の方針についても、さらに詳しく明確な表現で説明するようにしました。



動画とイラストによる説明を追加

文章よりも絵や映像のほうがわかりやすい場合もあるため、ポリシーページ全体に短い動画やイラストを追加しました。



プライバシー設定と直結

ポリシーページから主要な設定に簡単に移動できるようにしました。これにより、プライバシーに関する設定がしやすくなっています。

ポリシーの改定版はこちらでご覧いただけます。施行日は 2018 年 5 月 25 日です。

プライバシー設定を改善

昨年 Google は [マイ アクティビティ] の内容を更新し、お客様が Google アカウントのデータをさらに便利に確認、管理できるようにしました。また、[ダッシュボード] のデザインも刷新し、ご利用中のサービスとそれに関連付けられているデータを簡単に確認できるようにしました。

今月は [プライバシー診断] の内容を更新し、より多くの情報に基づいてプライバシーに関する主な設定を行っていただけるように、新しいイラストと例を追加しました。また、設定のご希望は変わっていくこともあるため、新しいプライバシー診断では、プライバシー設定の確認を促す定期的なリマインダーにご登録いただけるようにしました。

プライバシーを管理するための設定について詳しくは、Google アカウントでご確認ください。








シトロエン タイミングベルト交換

投稿日時:2018年05月02日 10:23:39


GW真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はシトロエン C3のタイミングベルト交換です。

国産車は約10万キロが交換時期となりますが、輸入車はおよそ6万キロが交換基準となります。
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こちらのシトロエンはすでに9.8万キロ走行していますので早急に交換が必要とのことで早速作業にかかりました。

輸入車は国産と違い構造が独特なものが多く特殊工具などが必要な場合が多々あります。
幸いこの車は割とシンプルな構造で作業的にはそれほど難しくはありませんでした。

ただ、部品の精度や品質はやはり国産よりは劣るのも事実。その分慎重に作業しなくてはなりません。
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無事、交換完了。

これでGWも安心して走れます。

当社、GWはカレンダー通りの営業となります。

車検、整備、板金塗装、と用命、お待ちしております。

ブレーキジャダー

投稿日時:2018年04月19日 09:34:26


車検でご入庫いただいた際は必ず問診をします。

お客様のお車の日常のことは私たちにはわかりません。

お客様にお話を伺い、少しでも気になることがあれば点検
するうえで重要な情報になります。

今回来店いただいたお客様はブレーキを踏んだ時に振動が発生するとのことでした。
いわゆる『ジャダー』を言われる症状です。

ブレーキを踏んだ時にブレーキパットがディスクローターを挟んで
制動力を得るのですが、何かのきっかけでディスクローターがひずんでいたり
するとこの症状が出ます。

ただ、なかなか目で見て確認しずらいトラブルです。

タイヤを外してブレーキ周りを点検。

するとこんな状態でした。
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ディスクローターの摩耗にムラがあり、一部だけが異常に削れています。

おそらく過去にブレーキパットが減った状態で乗り続けており、パットセンサーが
当たったままだったのではないかと推測します。

ディスクローターは交換のほかに研磨して面を整える修理もあります。

今回は何とか研磨で修復可能だったのできれいに面を出して組付け、
ジャダーは解消しました。

車検にご来店いただく際はできるだけお車の情報をお伝えいただければ
スムーズな診断につながります。

エンジン不調

投稿日時:2018年04月14日 16:10:21


お客様からエンジン不調のご連絡。
走行中急に振動が大きくなりアクセルを踏んでも力が出ないとのこと。

幸い当社から近くで発生したトラブルなので
何とか走ってくるとのことでした。

無事に到着したら何かが焼けたような、変なにおいがします。
お電話で状況確認したときにおおよその予想はしていたのですが、
この匂いはあまり経験したことがありません。

とにかく診断。

怪しいと予想していた箇所を確認するとやはり原因はその箇所だったのですが、
問題はその状態。
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イグニッションコイルという部品でエンジンに点火するスパークプラグに送るための電気の電圧を高めるための部品です。

この部品の内部でトラブルが発生し、調子が悪くなるケースはよくある故障ですが、このように部品事態がパンクしてしまったのは初めてでした。

この車は一つのイグニッションコイルで二つのプラグを担当しているため4気筒あるうちの2気筒は稼働していない状態でした。

2次災害が起きなくてよかったです。

ロードインデックス

投稿日時:2018年04月07日 10:48:11


車検でお越しいただいた200系ハイエースです。

業務仕様やアウトドアに人気の車種で、カスタムされている車両も多いのですが、このお車もいくつかのカスタム箇所があり、残念ながら車検の保安基準に適合しない箇所がありました。

一つは車高。この車種はリヤのリーフスプリングにブロックをかまして車高を下げるカスタムが定番なのですが、車高の変更で許容されているのは上下4センチまでです。それ以上変わる場合は構造変更が必要となりますが、この車両は5センチほど下がっていました。お客様とご相談させていただき、スタイルは維持したいとのことなので構造変更する運びとなりました。

2つ目はタイヤです。タイヤには加重指数(ロードインデックス)という数値があり、そのタイヤで支えることができる最大負荷能力が設定されています。image
現在乗用車用のタイヤを履いており、ロードインデックスが足りていないのでこちらもこのままでは車検に通りません。また、タイヤも傷んでおり、残り溝が少なかったことと、亀裂も入っていたので思い切ってホイールとタイヤセットで交換することになりました。

ハイエースに履けるカスタム系の車検適応タイヤは限られてくるのですが、ホイールもタイヤもユーザー様の好みがありますので、いくつかのセットをご提案させていただき、相談の上決定。タイヤとホイールを変えることで車高も変化するのではないかとの淡い期待も併せて交換しました。image
結果、車高も見事範囲内に収まり、スタイルもばっちり決まりました。
タイヤ、ホイールと車両とのマッチングは個体差もあり、数値だけでなかなか判断できません。最終は合わせてみての確認となりますが、今回はうまく収まりました。
これで今後の車検も心配ありません。

アウディ A4 水漏れ 

投稿日時:2017年02月22日 15:59:09

22年式のアウディA4が点検で入庫しました。
エンジンルームを点検したところ水漏れあとを発見。image
ウォーターポンプからの水漏れでした。
この車はウォーターポンプがエンジンの側面についており、わざわざウォーターポンプ用のベルトがエンジン後方から出ています。

ウォーターポンプを取り外すためにインマニの脱着が必要です。image
国産車と違い、ウォーターポンプが樹脂製なので強度不足で本体が熱でひずんでしまい、水漏れが発生していたようです。image
新しいウォーターポンプは重要な個所は金属に変更されていました。image
輸入車は樹脂製の部品が多く、強度不足でトラブルになるケースがよくあります。
今回は点検で発見できたからよかったのですが、気付かずに乗っているとオーバーヒートの原因になる部分です。
とくに輸入車にお乗りの方はあまり乗っていなくても半年ごとの点検はしっかりと受けてくださいね。

バッテリー勉強会

投稿日時:2015年05月19日 11:34:00

パナソニックの方にお越しいただき、バッテリーの勉強会を実施しました。image
最近の車は電気に頼るところが大きく、バッテリーもいろんな種類のものがあります。
充電を制御する機能の付いた発電機を搭載している車両やアイドリングストップ車、ハイブリッド車など、その車にマッチしたバッテリーを積まなければすぐにバッテリー上がりをお越してしまう可能性があります。
この勉強会を機会に最新のバッテリーテスターを導入しました。
お車のセルモーターの状態や発電機の状態まで診断します。
もちろん、アイドリングストップやハイブリッド車両にも対応しています。
当社のお客様のお車の乗り方は近場の買い物程度という方が多く、バッテリーには過酷な状況が多いので気になる方は一度診断にお立ち寄りください

板金修理の品質

投稿日時:2015年04月02日 11:40:06

今回は板金塗装の話です。
一般的に板金塗装の作業過程は以下の順番です。
①現在の塗装を剥離して鉄の部分を露出させる
②凹んでいる鉄板をできるだけ元の形状に修復する
③パテを盛ってラインやアールなどを元通りに再現する
④下地の塗装(ファンデーションのような役割)をし、最終的な形状の仕上げと上塗り塗装ののりをよくする
⑤上塗り塗装
⑥磨き仕上げ
先日入庫した車両の板金をするため、①の工程の剥離をしたところパテが出てきたので以前に修復歴があったようですが、その修理がひどいものでした。
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わかりますでしょうか?
②の工程を飛ばして鉄板を修正せずにパテを持っている状態です。
パテの厚みが1センチほどありました。
パテは月日が経てば多少は縮んでくるので厚みが多ければ多いほど修復した箇所が目立ってきます。修理した直後はわかりにくいかもしれませんが、やがてはっきりとわかるようになります。
どのような工場で修理したかはわかりませんが、信頼の置ける工場を選ばないと低品質な修理をされてしまうので気をつけましょう。

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