ブログトップ | 画像一覧トップ

37件 1件目から10件目まで表示 (4ページ中1ページ目)

1 2 3 4

お盆休み

投稿日時:2018年08月10日 17:54:05


毎日猛暑が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

当社は明日、8月11日よりお盆休みに入ります。

明けの営業は20日からとなりますので

ご了承ください。

みなさん良いお盆をお過ごしください。

東灘区のS様 アウディA4 異音修理

投稿日時:2018年08月03日 16:11:58


アウディのA4、ステアリングを大きく切って動かすと異音がするとのご依頼です。

足廻りに限らずですが、異音の発生原因はいくつか定番があります。
特に国産車は定番箇所の修理で異音が収まることがほとんどですが、
輸入車は定番以外の異音が結構あります。
そして、定番から外れた場合の異音発生個所の特定はかなり困難です。

今回はステアリングを切ったときになるとのことなのでおそらく定番修理になるかと考えていましたが、音の質が全く違いました。

予想していたのはドライブシャフトブーツの破れにより発生する等速ジョイントからの異音。ステアリングを大きく切って前後に動いたときにコツコツと音がします。
image


ところが今回の症状はステアリングを切って走行、ブレーキを踏んだ時にギャギャギャ・・・的な音。

音は車体に伝わって広がるのでそもそもの発生源はどこなのか、また、タイヤが地面についた状態で、車体の重量がかかる状態だからこそ足回りに加重がかかり音が発生するという条件なのですぐそばに耳を近づけて聞くこともできない。

こういう場合、条件から推測し、ある程度絞っていくしかありません。

足回り周辺からの音の発生はは確認ができています。

リフトアップしてアーム類のガタがないか、ブッシュの抜けはないか、目視の確認では異常なし。
そのままリフトアップの状態でシフトをドライブレンジに入れてタイヤを回してみます。

異常なし。

タイヤが回転している状態でステアリングを大きく左右に切ってみます。

若干異音発生。

若干です。

ただ、この若干に車体の重量がかかるとギャギャギャ・・・が想像できます。

ステアリングを切ったときだけ音が発生するという条件なのでここはやはり等速ジョイントの損傷という判断になりました。

ちなみに等速ジョイントはブーツといわれるカバーがかぶっており、外からは確認ができません、

image
新品の部品は高額なのでリビルト品を取り寄せました。

こちらは外した等速ジョイント
image
やはりかなり焼けた跡がありました。
この後ボールをきれいに洗って確認しましたところ、かなり傷んでおり巣穴や焼け跡が確認されました。

新しい等速ジョイントに交換して異音はなくなりました。

文章で書くとすぐですが、ここまで結構な時間を費やしてます。

故障修理は完全に原因を突き止めて修理するのが理想ですが、中にはそれが不可能な場合があります。
それをどこまで絞り込むかが私たちの腕の見せ所ですが、やはりお客様にきちんと説明し、状況をご理解していただいた上での作業を心がけています。

輸入車の修理、車検、板金、なんでもお申し付けください。






東灘のIさん、車が動かない!

投稿日時:2018年07月13日 17:12:52


昔からのお客様のI様、エンジンはかかるが、動かないとのこと。
お近くなので状態を確認しに行きました。

マニュアル車の軽トラックですが、クラッチレバーが半分踏んでるぐらいの位置で止まっていました。

実はこの車、いろんなトラブルが発生する可能性があります。
車の特性というよりお客様の職業上仕方ありません。

なぜかというとお車はこの状態です。
image

image

実はお客様、魚屋さん。
毎朝市場から海水と一緒に新鮮な魚を仕入れています。

おいしいお魚をお客様にお届けするためにお車はサビサビなのです。

錆びが進行し、荷台に穴が開き、クラッチに海水が落ちていたようで
クラッチのシャフトがさびて固着しており、ずっと半クラ状態になっていました。
image
錆びたシャフトを抜くのに一苦労しましたが、何とか取り外し成功。
クラッチディスクも焼き付き気味だったのでセットで交換します。
image
働く車は過酷な状況下に置かれます。
定期的な点検を実施して、安全第一でお願いします。

それにしてもこの車両、ほかにもいろいろと不具合が出てきそうな気がします・・・。

東灘のK様。ミニ、クラブマンの車検でお越しいただきました。

投稿日時:2018年07月05日 11:07:01


今まではずっとディーラーでメンテナンスをされていたK様。
ディーラー以外で輸入車のメンテナンスを任せることができる工場をお探しでホームページを見てご来店いただきました。

image
当社はご来店いただく車両の約半分は輸入車です。
中でもベンツ、BMW、アウディ、ワーゲンなどのドイツ車が多く、各車種の特徴やよくある故障、対応方法などのノウハウも蓄積されています。

幸いこちらのMINIは大きな作業箇所はなかったのですが、
フロントのブレーキパットがよく減っていました。
image
新品のディスクパットは厚みが12ミリほどありますが、こちらのパットは残り3ミリほどしかありませんでした。

また、輸入車は国産車と違い、ディスクローターもよく摩耗します。
こちらの車両もディスクローターの交換が必要でした。
image
ブレーキパットは乗り方や距離にもよりますが、それほどよく減るものではありません。一度交換するとしばらくは交換する必要がありませんが、特に輸入車で今回のようにディスクローターもセットで交換が必要となるとそれなりに費用が掛かってしまいます。ただ、ブレーキは自動車の安全上最も重要な装置となりますので定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
image
ブレーキパットとディスクローター交換、ブレーキオイルとエンジンオイルも交換して無事、車検も通りました。
車検時に制動力も測定するので効きの状態もしっかりと確認できます。

ご入庫いただいてから点検、部品発注、作業、完了まで2日間のお預かりとなりました。ありがとうございました。

ご購入いただいた神戸市、I様のセレナ。前後録画ドライブレコーダー取り付け

投稿日時:2018年06月22日 17:50:02


オークション代行でご購入いただいた神戸市のI様。
セレナの前後録画ドライブレコーダー取り付け作業です。
image
最近話題のあおり運転や盗難防止、もちろん事故発生時の状況証拠として
需要が高まってきているドライブレコーダー。
ネットでよく見る運転中のアクシデント動画もドライブレコーダーでの撮影が多いですね。
今までは前方の撮影のみでしたが、最近は前後撮影や360℃撮影などの機種も登場しています。後ろからの追突は十分ありうるのでいざというときのために前後録画は搭載しておきたいですね。

今回取り付けたのはこの機種。
image
安心の国産メーカーコムテックのZDR-015

各社からさまざまな機種が出ていますが、やはり国産メーカーが安心。
この商品はGPSはもちろん駐車監視機能、安全運転支援まで搭載している優れもの。
肝心の画像も200万画素のカメラでナンバープレートまでくっきり撮影できます。

さて、取り付けです。
image

まずは電源。オーディオ裏の安全な個所から電気を供給します。
image
そしてリヤカメラ。
後ろにカメラをつけるので当然配線を前までもっていかなければなりません。
当然取り付け費用もその分かかってしまいますが、いざというときのためなので仕方ありませんね。

そして取付完了です。
image
リヤカメラはリヤゲートガラスに張り付けました。
image
撮影範囲、録画状態も問題なしです。

ドライブレコーダーはあおり運転などのニュースが流れるとすぐに在庫がなくなってしまいます。
今のところは在庫も十分確保できておりますので気になる方はお問い合わせください。

I様、ドライブレコーダーが活躍しないことを願っています。

お問い合わせはこちらまで!

ゴルフIV 水漏れ

投稿日時:2018年06月06日 10:27:56


初めて車検でお越しいただきました。
17年式のゴルフIV、走行は5万キロほどしか走っていません。
image

あまり走らないのですが、冷却水が少しづつ減るとのことで、過去の記録簿などを
確認すると以前漏れ止め剤を入れているようです。
ただ、この手のケミカルは効けばラッキーぐらいに思っておいたほうが良いですね。

さて、診断です。

水漏れは大体漏れるところが決まっているのでまずは予想されるあたりからチェック。

ラジエター廻り、ホースの継ぎ目、問題ありません。

が、

ミッションの上に冷却水がたまって乾いた跡があります。
image
見えにくいですが。

ミッションの上にサーモスタットのハウジングがあり、そのハウジングがついている
マウントとエンジンの接合部分から漏れていることが判明しました。

この世代の輸入車は熱がかかる箇所でも樹脂でできている部品が多く、劣化やひずみで
隙間ができて漏れてくることがあります。

ハウジングを交換して、プレッシャーテスターで点検、エンジンをしばらく回して確認した結果漏れは止まっていました。

オイル関係やクーラーガスもそうですが、微量の漏れは漏れている箇所を特定するのがなかなか難しい作業になります。

今回は割とすんなり発見、修理できてよかった、よかった。

懐かしぃ~

投稿日時:2018年05月21日 16:44:32


懐かしい車が入庫しました。

昭和62年式のMZ20ソアラ

image
シャコタンブギのはじめはこの型でしたっけ?(古!)
当時大人気でしたね。

当社の車好きのお客様が探してこられましたが早速セルモーターが回らないとのことで入庫しました。
imageimage
幸いリビルトのモーターがまだありましたので交換しました。
今後、何かとご来店いただきそうな予感・・・・。

Google のプライバシー ポリシーとプライバシー設定の改善について

投稿日時:2018年05月13日 02:20:37

"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


Privacy Policy





































Google

































































Updating Our Privacy Policy

Google では今月、弊社が収集する情報の種類とその収集理由を理解していただきやすくするために、プライバシーポリシーを更新いたします。また、お客様のデータとプライバシーを保護するためのプライバシー診断などの機能の改善もすでに実施しました。

お客様の現在の設定や、お客様の情報が処理される方法は変わりません。今回変更されるのは、方針の説明方法と、お客様がデータの更新、管理、エクスポート、削除を行う際のオプションの説明方法です。

Google は EU での新しいデータ保護規則の施行を見据えてこれらの変更を実施すると同時に、この機会を利用して、世界中の Google ユーザーを対象とした利便性の改善も行っています。

Google のプライバシー ポリシーをわかりやすく改善



構成をシンプルに、表現を明確に

求める情報が簡単に見つかるようにポリシーページの使いやすさと構成を改善し、Google の方針についても、さらに詳しく明確な表現で説明するようにしました。



動画とイラストによる説明を追加

文章よりも絵や映像のほうがわかりやすい場合もあるため、ポリシーページ全体に短い動画やイラストを追加しました。



プライバシー設定と直結

ポリシーページから主要な設定に簡単に移動できるようにしました。これにより、プライバシーに関する設定がしやすくなっています。

ポリシーの改定版はこちらでご覧いただけます。施行日は 2018 年 5 月 25 日です。

プライバシー設定を改善

昨年 Google は [マイ アクティビティ] の内容を更新し、お客様が Google アカウントのデータをさらに便利に確認、管理できるようにしました。また、[ダッシュボード] のデザインも刷新し、ご利用中のサービスとそれに関連付けられているデータを簡単に確認できるようにしました。

今月は [プライバシー診断] の内容を更新し、より多くの情報に基づいてプライバシーに関する主な設定を行っていただけるように、新しいイラストと例を追加しました。また、設定のご希望は変わっていくこともあるため、新しいプライバシー診断では、プライバシー設定の確認を促す定期的なリマインダーにご登録いただけるようにしました。

プライバシーを管理するための設定について詳しくは、Google アカウントでご確認ください。








シトロエン タイミングベルト交換

投稿日時:2018年05月02日 10:23:39


GW真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はシトロエン C3のタイミングベルト交換です。

国産車は約10万キロが交換時期となりますが、輸入車はおよそ6万キロが交換基準となります。
image
こちらのシトロエンはすでに9.8万キロ走行していますので早急に交換が必要とのことで早速作業にかかりました。

輸入車は国産と違い構造が独特なものが多く特殊工具などが必要な場合が多々あります。
幸いこの車は割とシンプルな構造で作業的にはそれほど難しくはありませんでした。

ただ、部品の精度や品質はやはり国産よりは劣るのも事実。その分慎重に作業しなくてはなりません。
image
無事、交換完了。

これでGWも安心して走れます。

当社、GWはカレンダー通りの営業となります。

車検、整備、板金塗装、と用命、お待ちしております。

ブレーキジャダー

投稿日時:2018年04月19日 09:34:26


車検でご入庫いただいた際は必ず問診をします。

お客様のお車の日常のことは私たちにはわかりません。

お客様にお話を伺い、少しでも気になることがあれば点検
するうえで重要な情報になります。

今回来店いただいたお客様はブレーキを踏んだ時に振動が発生するとのことでした。
いわゆる『ジャダー』を言われる症状です。

ブレーキを踏んだ時にブレーキパットがディスクローターを挟んで
制動力を得るのですが、何かのきっかけでディスクローターがひずんでいたり
するとこの症状が出ます。

ただ、なかなか目で見て確認しずらいトラブルです。

タイヤを外してブレーキ周りを点検。

するとこんな状態でした。
imageimage
ディスクローターの摩耗にムラがあり、一部だけが異常に削れています。

おそらく過去にブレーキパットが減った状態で乗り続けており、パットセンサーが
当たったままだったのではないかと推測します。

ディスクローターは交換のほかに研磨して面を整える修理もあります。

今回は何とか研磨で修復可能だったのできれいに面を出して組付け、
ジャダーは解消しました。

車検にご来店いただく際はできるだけお車の情報をお伝えいただければ
スムーズな診断につながります。

37件 1件目から10件目まで表示 (4ページ中1ページ目)

1 2 3 4

このページの上部へ