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投稿者:「アキヅキモータース」のブログ記事 一覧 (新着順) 画像一覧で表示

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東灘のIさん、車が動かない!

投稿日時:2018年07月13日 17:12:52


昔からのお客様のI様、エンジンはかかるが、動かないとのこと。
お近くなので状態を確認しに行きました。

マニュアル車の軽トラックですが、クラッチレバーが半分踏んでるぐらいの位置で止まっていました。

実はこの車、いろんなトラブルが発生する可能性があります。
車の特性というよりお客様の職業上仕方ありません。

なぜかというとお車はこの状態です。
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実はお客様、魚屋さん。
毎朝市場から海水と一緒に新鮮な魚を仕入れています。

おいしいお魚をお客様にお届けするためにお車はサビサビなのです。

錆びが進行し、荷台に穴が開き、クラッチに海水が落ちていたようで
クラッチのシャフトがさびて固着しており、ずっと半クラ状態になっていました。
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錆びたシャフトを抜くのに一苦労しましたが、何とか取り外し成功。
クラッチディスクも焼き付き気味だったのでセットで交換します。
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働く車は過酷な状況下に置かれます。
定期的な点検を実施して、安全第一でお願いします。

それにしてもこの車両、ほかにもいろいろと不具合が出てきそうな気がします・・・。

東灘のK様。ミニ、クラブマンの車検でお越しいただきました。

投稿日時:2018年07月05日 11:07:01


今まではずっとディーラーでメンテナンスをされていたK様。
ディーラー以外で輸入車のメンテナンスを任せることができる工場をお探しでホームページを見てご来店いただきました。

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当社はご来店いただく車両の約半分は輸入車です。
中でもベンツ、BMW、アウディ、ワーゲンなどのドイツ車が多く、各車種の特徴やよくある故障、対応方法などのノウハウも蓄積されています。

幸いこちらのMINIは大きな作業箇所はなかったのですが、
フロントのブレーキパットがよく減っていました。
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新品のディスクパットは厚みが12ミリほどありますが、こちらのパットは残り3ミリほどしかありませんでした。

また、輸入車は国産車と違い、ディスクローターもよく摩耗します。
こちらの車両もディスクローターの交換が必要でした。
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ブレーキパットは乗り方や距離にもよりますが、それほどよく減るものではありません。一度交換するとしばらくは交換する必要がありませんが、特に輸入車で今回のようにディスクローターもセットで交換が必要となるとそれなりに費用が掛かってしまいます。ただ、ブレーキは自動車の安全上最も重要な装置となりますので定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
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ブレーキパットとディスクローター交換、ブレーキオイルとエンジンオイルも交換して無事、車検も通りました。
車検時に制動力も測定するので効きの状態もしっかりと確認できます。

ご入庫いただいてから点検、部品発注、作業、完了まで2日間のお預かりとなりました。ありがとうございました。

ご購入いただいた神戸市、I様のセレナ。前後録画ドライブレコーダー取り付け

投稿日時:2018年06月22日 17:50:02


オークション代行でご購入いただいた神戸市のI様。
セレナの前後録画ドライブレコーダー取り付け作業です。
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最近話題のあおり運転や盗難防止、もちろん事故発生時の状況証拠として
需要が高まってきているドライブレコーダー。
ネットでよく見る運転中のアクシデント動画もドライブレコーダーでの撮影が多いですね。
今までは前方の撮影のみでしたが、最近は前後撮影や360℃撮影などの機種も登場しています。後ろからの追突は十分ありうるのでいざというときのために前後録画は搭載しておきたいですね。

今回取り付けたのはこの機種。
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安心の国産メーカーコムテックのZDR-015

各社からさまざまな機種が出ていますが、やはり国産メーカーが安心。
この商品はGPSはもちろん駐車監視機能、安全運転支援まで搭載している優れもの。
肝心の画像も200万画素のカメラでナンバープレートまでくっきり撮影できます。

さて、取り付けです。
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まずは電源。オーディオ裏の安全な個所から電気を供給します。
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そしてリヤカメラ。
後ろにカメラをつけるので当然配線を前までもっていかなければなりません。
当然取り付け費用もその分かかってしまいますが、いざというときのためなので仕方ありませんね。

そして取付完了です。
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リヤカメラはリヤゲートガラスに張り付けました。
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撮影範囲、録画状態も問題なしです。

ドライブレコーダーはあおり運転などのニュースが流れるとすぐに在庫がなくなってしまいます。
今のところは在庫も十分確保できておりますので気になる方はお問い合わせください。

I様、ドライブレコーダーが活躍しないことを願っています。

お問い合わせはこちらまで!

ゴルフIV 水漏れ

投稿日時:2018年06月06日 10:27:56


初めて車検でお越しいただきました。
17年式のゴルフIV、走行は5万キロほどしか走っていません。
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あまり走らないのですが、冷却水が少しづつ減るとのことで、過去の記録簿などを
確認すると以前漏れ止め剤を入れているようです。
ただ、この手のケミカルは効けばラッキーぐらいに思っておいたほうが良いですね。

さて、診断です。

水漏れは大体漏れるところが決まっているのでまずは予想されるあたりからチェック。

ラジエター廻り、ホースの継ぎ目、問題ありません。

が、

ミッションの上に冷却水がたまって乾いた跡があります。
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見えにくいですが。

ミッションの上にサーモスタットのハウジングがあり、そのハウジングがついている
マウントとエンジンの接合部分から漏れていることが判明しました。

この世代の輸入車は熱がかかる箇所でも樹脂でできている部品が多く、劣化やひずみで
隙間ができて漏れてくることがあります。

ハウジングを交換して、プレッシャーテスターで点検、エンジンをしばらく回して確認した結果漏れは止まっていました。

オイル関係やクーラーガスもそうですが、微量の漏れは漏れている箇所を特定するのがなかなか難しい作業になります。

今回は割とすんなり発見、修理できてよかった、よかった。

懐かしぃ~

投稿日時:2018年05月21日 16:44:32


懐かしい車が入庫しました。

昭和62年式のMZ20ソアラ

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シャコタンブギのはじめはこの型でしたっけ?(古!)
当時大人気でしたね。

当社の車好きのお客様が探してこられましたが早速セルモーターが回らないとのことで入庫しました。
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幸いリビルトのモーターがまだありましたので交換しました。
今後、何かとご来店いただきそうな予感・・・・。

シトロエン タイミングベルト交換

投稿日時:2018年05月02日 10:23:39


GW真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はシトロエン C3のタイミングベルト交換です。

国産車は約10万キロが交換時期となりますが、輸入車はおよそ6万キロが交換基準となります。
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こちらのシトロエンはすでに9.8万キロ走行していますので早急に交換が必要とのことで早速作業にかかりました。

輸入車は国産と違い構造が独特なものが多く特殊工具などが必要な場合が多々あります。
幸いこの車は割とシンプルな構造で作業的にはそれほど難しくはありませんでした。

ただ、部品の精度や品質はやはり国産よりは劣るのも事実。その分慎重に作業しなくてはなりません。
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無事、交換完了。

これでGWも安心して走れます。

当社、GWはカレンダー通りの営業となります。

車検、整備、板金塗装、と用命、お待ちしております。

ブレーキジャダー

投稿日時:2018年04月19日 09:34:26


車検でご入庫いただいた際は必ず問診をします。

お客様のお車の日常のことは私たちにはわかりません。

お客様にお話を伺い、少しでも気になることがあれば点検
するうえで重要な情報になります。

今回来店いただいたお客様はブレーキを踏んだ時に振動が発生するとのことでした。
いわゆる『ジャダー』を言われる症状です。

ブレーキを踏んだ時にブレーキパットがディスクローターを挟んで
制動力を得るのですが、何かのきっかけでディスクローターがひずんでいたり
するとこの症状が出ます。

ただ、なかなか目で見て確認しずらいトラブルです。

タイヤを外してブレーキ周りを点検。

するとこんな状態でした。
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ディスクローターの摩耗にムラがあり、一部だけが異常に削れています。

おそらく過去にブレーキパットが減った状態で乗り続けており、パットセンサーが
当たったままだったのではないかと推測します。

ディスクローターは交換のほかに研磨して面を整える修理もあります。

今回は何とか研磨で修復可能だったのできれいに面を出して組付け、
ジャダーは解消しました。

車検にご来店いただく際はできるだけお車の情報をお伝えいただければ
スムーズな診断につながります。

エンジン不調

投稿日時:2018年04月14日 16:10:21


お客様からエンジン不調のご連絡。
走行中急に振動が大きくなりアクセルを踏んでも力が出ないとのこと。

幸い当社から近くで発生したトラブルなので
何とか走ってくるとのことでした。

無事に到着したら何かが焼けたような、変なにおいがします。
お電話で状況確認したときにおおよその予想はしていたのですが、
この匂いはあまり経験したことがありません。

とにかく診断。

怪しいと予想していた箇所を確認するとやはり原因はその箇所だったのですが、
問題はその状態。
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イグニッションコイルという部品でエンジンに点火するスパークプラグに送るための電気の電圧を高めるための部品です。

この部品の内部でトラブルが発生し、調子が悪くなるケースはよくある故障ですが、このように部品事態がパンクしてしまったのは初めてでした。

この車は一つのイグニッションコイルで二つのプラグを担当しているため4気筒あるうちの2気筒は稼働していない状態でした。

2次災害が起きなくてよかったです。

ロードインデックス

投稿日時:2018年04月07日 10:48:11


車検でお越しいただいた200系ハイエースです。

業務仕様やアウトドアに人気の車種で、カスタムされている車両も多いのですが、このお車もいくつかのカスタム箇所があり、残念ながら車検の保安基準に適合しない箇所がありました。

一つは車高。この車種はリヤのリーフスプリングにブロックをかまして車高を下げるカスタムが定番なのですが、車高の変更で許容されているのは上下4センチまでです。それ以上変わる場合は構造変更が必要となりますが、この車両は5センチほど下がっていました。お客様とご相談させていただき、スタイルは維持したいとのことなので構造変更する運びとなりました。

2つ目はタイヤです。タイヤには加重指数(ロードインデックス)という数値があり、そのタイヤで支えることができる最大負荷能力が設定されています。image
現在乗用車用のタイヤを履いており、ロードインデックスが足りていないのでこちらもこのままでは車検に通りません。また、タイヤも傷んでおり、残り溝が少なかったことと、亀裂も入っていたので思い切ってホイールとタイヤセットで交換することになりました。

ハイエースに履けるカスタム系の車検適応タイヤは限られてくるのですが、ホイールもタイヤもユーザー様の好みがありますので、いくつかのセットをご提案させていただき、相談の上決定。タイヤとホイールを変えることで車高も変化するのではないかとの淡い期待も併せて交換しました。image
結果、車高も見事範囲内に収まり、スタイルもばっちり決まりました。
タイヤ、ホイールと車両とのマッチングは個体差もあり、数値だけでなかなか判断できません。最終は合わせてみての確認となりますが、今回はうまく収まりました。
これで今後の車検も心配ありません。

アウディ A4 水漏れ 

投稿日時:2017年02月22日 15:59:09

22年式のアウディA4が点検で入庫しました。
エンジンルームを点検したところ水漏れあとを発見。image
ウォーターポンプからの水漏れでした。
この車はウォーターポンプがエンジンの側面についており、わざわざウォーターポンプ用のベルトがエンジン後方から出ています。

ウォーターポンプを取り外すためにインマニの脱着が必要です。image
国産車と違い、ウォーターポンプが樹脂製なので強度不足で本体が熱でひずんでしまい、水漏れが発生していたようです。image
新しいウォーターポンプは重要な個所は金属に変更されていました。image
輸入車は樹脂製の部品が多く、強度不足でトラブルになるケースがよくあります。
今回は点検で発見できたからよかったのですが、気付かずに乗っているとオーバーヒートの原因になる部分です。
とくに輸入車にお乗りの方はあまり乗っていなくても半年ごとの点検はしっかりと受けてくださいね。

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