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投稿者:「アキヅキモータース」のブログ記事 一覧 (新着順) 画像一覧で表示

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西宮市のK様 ダイハツミラ

投稿日時:2018年10月11日 17:43:09


西宮のK様にダイハツのミラをお買い上げいただきました。
ミラといえば軽自動車の代表車種の一つ。
最近は燃費もよく街乗りには最適の車です。

色はイエロー!まぶしすぎます。

それではご紹介しましょう。
お買い上げいただいたのはこちらの車両です!

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どーですか?
まぶしいでしょ。

初年度は昭和58年。
非常に程度のいい車です。
探しましたよぉ~~。

ちなみにこちらの車両からの乗り換えです。
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昭和60年式の同じくミラ。
好きですねぇ。

バンドマンのK様は楽器を積んでいろんなライブハウスまで走ります。
古い車なので当社のカーライフサポートクーポンを使ってメンテナンスはしっかりとしていきましょう。
決して無理な運転はしないでくださいね。

当社は新車、中古車販売もしています。
特に中古車はオークション代行販売という今までにない形での販売も行っています。
販売後のメンテナンスも6か月ごとの無料点検を継続的にさせていただきますので安心してお任せください。

オークション代行販売についてはこちらに専門のホームページがありますので興味のある方は一度ご覧ください。

神戸 東灘のN様 ワーゲン トゥーランの車検です

投稿日時:2018年09月05日 16:21:47


昨日の台風はすごかったですね。
当社は幸い大きな被害はありませんでしたが、お客様からは何件か冠水のご連絡がありました。

タイヤ半分までならまだ助かりますが、ウィンドウの下あたりまで浸かるともうどうしようもありません。

車両保険に加入していれば補償の対象となりますので、もし被害にあわれた方がいれば一度ご確認ください。

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さて、車検でお越しいただいたワーゲン・ゴルフ・トゥーランです。
ファミリーに人気の車種で当社のお客様でも所有してる方が何名かいらっしゃいます。

早速点検開始とばかりにボンネットを開けると・・・・
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何やら散らかってます。

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エンジンの音と熱を遮断するための部品がぐちゃぐちゃになっています。しかもほどけた綿のような素材がエンジンルームのあらゆるところに散らかっています。
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エンジンルームは高回転で動く箇所がいくつかあります。
そのような個所に絡んでしまっては故障の原因になります。
また、エンジンルームは高温になりますので何かのきっかけで引火してしまったりすると火災の原因にもなりかねません。
とても危険な状態です。

では、なぜこのようなことになるのでしょうか?

構造的にこの部品に何かが触れるようなことはありません。
おそらくエンジンルームに猫や鳥のような動物が侵入し、悪さをしたのでしょう。
これはまれなケースではなく、特に冬場の気温が低い時期はエンジンルームが暖かいので動物が侵入することがあります。

たまにエンジンルームの中からおにぎりや果物などが出てくることもありますし、動物の死骸が出てくることもあります。
なので、エンジンのアンダーカバーを外すのはちょっとだけ緊張するものです。

今回はエンジンルームを清掃して、部品を交換しました。

このように車自体の故障ではなくても、思わぬところで外的な要因で不具合につながるケースもあります。

やはり定期提な点検は大切ですね。

お盆休み

投稿日時:2018年08月10日 17:54:05


毎日猛暑が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

当社は明日、8月11日よりお盆休みに入ります。

明けの営業は20日からとなりますので

ご了承ください。

みなさん良いお盆をお過ごしください。

東灘区のS様 アウディA4 異音修理

投稿日時:2018年08月03日 16:11:58


アウディのA4、ステアリングを大きく切って動かすと異音がするとのご依頼です。

足廻りに限らずですが、異音の発生原因はいくつか定番があります。
特に国産車は定番箇所の修理で異音が収まることがほとんどですが、
輸入車は定番以外の異音が結構あります。
そして、定番から外れた場合の異音発生個所の特定はかなり困難です。

今回はステアリングを切ったときになるとのことなのでおそらく定番修理になるかと考えていましたが、音の質が全く違いました。

予想していたのはドライブシャフトブーツの破れにより発生する等速ジョイントからの異音。ステアリングを大きく切って前後に動いたときにコツコツと音がします。
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ところが今回の症状はステアリングを切って走行、ブレーキを踏んだ時にギャギャギャ・・・的な音。

音は車体に伝わって広がるのでそもそもの発生源はどこなのか、また、タイヤが地面についた状態で、車体の重量がかかる状態だからこそ足回りに加重がかかり音が発生するという条件なのですぐそばに耳を近づけて聞くこともできない。

こういう場合、条件から推測し、ある程度絞っていくしかありません。

足回り周辺からの音の発生は確認ができています。

リフトアップしてアーム類のガタがないか、ブッシュの抜けはないか、目視の確認では異常なし。
そのままリフトアップの状態でシフトをドライブレンジに入れてタイヤを回してみます。

異常なし。

タイヤが回転している状態でステアリングを大きく左右に切ってみます。

若干異音発生。

若干です。

ただ、この若干に車体の重量がかかるとギャギャギャ・・・が想像できます。

ステアリングを切ったときだけ音が発生するという条件なのでここはやはり等速ジョイントの損傷という判断になりました。

ちなみに等速ジョイントはブーツといわれるカバーがかぶっており、外からは確認ができません。

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新品の部品は高額なのでリビルト品を取り寄せました。

こちらは外した等速ジョイント
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やはりかなり焼けた跡がありました。
この後ボールをきれいに洗って確認しましたところ、かなり傷んでおり巣穴や焼け跡が確認されました。

新しい等速ジョイントに交換して異音はなくなりました。

文章で書くとすぐですが、ここまで結構な時間を費やしています。

故障修理は完全に原因を突き止めて修理するのが理想ですが、中にはそれが不可能な場合があります。
それをどこまで絞り込むかが私たちの腕の見せ所ですが、やはりお客様にきちんと説明し、状況をご理解していただいた上での作業を心がけています。

輸入車の修理、車検、板金、なんでもお申し付けください。

東灘のIさん、車が動かない!

投稿日時:2018年07月13日 17:12:52


昔からのお客様のI様、エンジンはかかるが、動かないとのこと。
お近くなので状態を確認しに行きました。

マニュアル車の軽トラックですが、クラッチレバーが半分踏んでるぐらいの位置で止まっていました。

実はこの車、いろんなトラブルが発生する可能性があります。
車の特性というよりお客様の職業上仕方ありません。

なぜかというとお車はこの状態です。
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実はお客様、魚屋さん。
毎朝市場から海水と一緒に新鮮な魚を仕入れています。

おいしいお魚をお客様にお届けするためにお車はサビサビなのです。

錆びが進行し、荷台に穴が開き、クラッチに海水が落ちていたようで
クラッチのシャフトがさびて固着しており、ずっと半クラ状態になっていました。
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錆びたシャフトを抜くのに一苦労しましたが、何とか取り外し成功。
クラッチディスクも焼き付き気味だったのでセットで交換します。
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働く車は過酷な状況下に置かれます。
定期的な点検を実施して、安全第一でお願いします。

それにしてもこの車両、ほかにもいろいろと不具合が出てきそうな気がします・・・。

東灘のK様。ミニ、クラブマンの車検でお越しいただきました。

投稿日時:2018年07月05日 11:07:01


今まではずっとディーラーでメンテナンスをされていたK様。
ディーラー以外で輸入車のメンテナンスを任せることができる工場をお探しでホームページを見てご来店いただきました。

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当社はご来店いただく車両の約半分は輸入車です。
中でもベンツ、BMW、アウディ、ワーゲンなどのドイツ車が多く、各車種の特徴やよくある故障、対応方法などのノウハウも蓄積されています。

幸いこちらのMINIは大きな作業箇所はなかったのですが、
フロントのブレーキパットがよく減っていました。
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新品のディスクパットは厚みが12ミリほどありますが、こちらのパットは残り3ミリほどしかありませんでした。

また、輸入車は国産車と違い、ディスクローターもよく摩耗します。
こちらの車両もディスクローターの交換が必要でした。
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ブレーキパットは乗り方や距離にもよりますが、それほどよく減るものではありません。一度交換するとしばらくは交換する必要がありませんが、特に輸入車で今回のようにディスクローターもセットで交換が必要となるとそれなりに費用が掛かってしまいます。ただ、ブレーキは自動車の安全上最も重要な装置となりますので定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
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ブレーキパットとディスクローター交換、ブレーキオイルとエンジンオイルも交換して無事、車検も通りました。
車検時に制動力も測定するので効きの状態もしっかりと確認できます。

ご入庫いただいてから点検、部品発注、作業、完了まで2日間のお預かりとなりました。ありがとうございました。

ご購入いただいた神戸市、I様のセレナ。前後録画ドライブレコーダー取り付け

投稿日時:2018年06月22日 17:50:02


オークション代行でご購入いただいた神戸市のI様。
セレナの前後録画ドライブレコーダー取り付け作業です。
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最近話題のあおり運転や盗難防止、もちろん事故発生時の状況証拠として
需要が高まってきているドライブレコーダー。
ネットでよく見る運転中のアクシデント動画もドライブレコーダーでの撮影が多いですね。
今までは前方の撮影のみでしたが、最近は前後撮影や360℃撮影などの機種も登場しています。後ろからの追突は十分ありうるのでいざというときのために前後録画は搭載しておきたいですね。

今回取り付けたのはこの機種。
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安心の国産メーカーコムテックのZDR-015

各社からさまざまな機種が出ていますが、やはり国産メーカーが安心。
この商品はGPSはもちろん駐車監視機能、安全運転支援まで搭載している優れもの。
肝心の画像も200万画素のカメラでナンバープレートまでくっきり撮影できます。

さて、取り付けです。
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まずは電源。オーディオ裏の安全な個所から電気を供給します。
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そしてリヤカメラ。
後ろにカメラをつけるので当然配線を前までもっていかなければなりません。
当然取り付け費用もその分かかってしまいますが、いざというときのためなので仕方ありませんね。

そして取付完了です。
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リヤカメラはリヤゲートガラスに張り付けました。
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撮影範囲、録画状態も問題なしです。

ドライブレコーダーはあおり運転などのニュースが流れるとすぐに在庫がなくなってしまいます。
今のところは在庫も十分確保できておりますので気になる方はお問い合わせください。

I様、ドライブレコーダーが活躍しないことを願っています。

お問い合わせはこちらまで!

ゴルフIV 水漏れ

投稿日時:2018年06月06日 10:27:56


初めて車検でお越しいただきました。
17年式のゴルフIV、走行は5万キロほどしか走っていません。
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あまり走らないのですが、冷却水が少しづつ減るとのことで、過去の記録簿などを
確認すると以前漏れ止め剤を入れているようです。
ただ、この手のケミカルは効けばラッキーぐらいに思っておいたほうが良いですね。

さて、診断です。

水漏れは大体漏れるところが決まっているのでまずは予想されるあたりからチェック。

ラジエター廻り、ホースの継ぎ目、問題ありません。

が、

ミッションの上に冷却水がたまって乾いた跡があります。
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見えにくいですが。

ミッションの上にサーモスタットのハウジングがあり、そのハウジングがついている
マウントとエンジンの接合部分から漏れていることが判明しました。

この世代の輸入車は熱がかかる箇所でも樹脂でできている部品が多く、劣化やひずみで
隙間ができて漏れてくることがあります。

ハウジングを交換して、プレッシャーテスターで点検、エンジンをしばらく回して確認した結果漏れは止まっていました。

オイル関係やクーラーガスもそうですが、微量の漏れは漏れている箇所を特定するのがなかなか難しい作業になります。

今回は割とすんなり発見、修理できてよかった、よかった。

懐かしぃ~

投稿日時:2018年05月21日 16:44:32


懐かしい車が入庫しました。

昭和62年式のMZ20ソアラ

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シャコタンブギのはじめはこの型でしたっけ?(古!)
当時大人気でしたね。

当社の車好きのお客様が探してこられましたが早速セルモーターが回らないとのことで入庫しました。
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幸いリビルトのモーターがまだありましたので交換しました。
今後、何かとご来店いただきそうな予感・・・・。

シトロエン タイミングベルト交換

投稿日時:2018年05月02日 10:23:39


GW真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はシトロエン C3のタイミングベルト交換です。

国産車は約10万キロが交換時期となりますが、輸入車はおよそ6万キロが交換基準となります。
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こちらのシトロエンはすでに9.8万キロ走行していますので早急に交換が必要とのことで早速作業にかかりました。

輸入車は国産と違い構造が独特なものが多く特殊工具などが必要な場合が多々あります。
幸いこの車は割とシンプルな構造で作業的にはそれほど難しくはありませんでした。

ただ、部品の精度や品質はやはり国産よりは劣るのも事実。その分慎重に作業しなくてはなりません。
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無事、交換完了。

これでGWも安心して走れます。

当社、GWはカレンダー通りの営業となります。

車検、整備、板金塗装、と用命、お待ちしております。

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